2009年11月14日

携帯片手にあれこれ

こんにちは。
喉が痛めの市元です。

今月5年目の車検で何も考えずに手続きをしてたのですが
エコ減税なるものを知っていろいろ考えだしました。

今が5年目
車検が10万
下取りにそこそこの値がつく
走行距離
エコ減税

車検を通して次が7年目とすると
走行距離伸びて
車検も同じくかかり
エコ減税もなくて
下取り値が下がる
欲しい車の値引きは大きくなる

それを2年の差額で計算する
実質のキャッシュアウトを考えると

てな感じで
エクセルをたたく
価格.comで値引きをさぐる
2chも見る
I am IT業界人

結局、今買い替える方が得という結論に至りました

ディーラーとは昔からの付き合いですが
携帯片手に情報を探り
値引きの限界を探る
THE交渉力

この業界で生きててよかったと思う今日この頃

契約したのはこれ↓

納車は年明けとか(遅)

2009年11月4日

表面変えてイメージ変わるのは服装くらい

こんにちは。
関西出身の市元です。

大阪の吹田市が障害者に代わる呼称を募集しています。
「障がい者」に代わる新しい表現(呼称)を募集します。

少し前に同じく大阪の松原市が元希者という呼称を決定しました。
「お年寄り」、「老人」、「高齢者」に代わる呼称が「元希者(げんきもん)」に決定しました

悪いイメージだから呼び方を変えるというのは
入り口として悪くはないんだけど非常に浅いですよね

呼称に紐付くイメージは確かにあるけど
そのイメージには根本概念があるわけです

その概念を変えるような対応をしないと
結局表面だけでいつかその新しい呼称も今と同じイメージになるんじゃないでしょうか

企業でもよくあります
役職名や部署名、会社名などを変えて新しい方向性だけは示したものの
末端の意識や行動は変わってなくて振り返ってみたら何の変化もない。。。とか

表面だけ変えるのは簡単ですが
それによって本当に変えなきゃいけないものを見失い
変えた気になって満足するようではいけません

本当に変えなきゃいけないもの
これを認識することが一番難しいとは思いますが

2009年11月2日

失敗は成功のもと

こんにちは。
今日は筋肉痛の市元です。

日曜日
子供に逆上がりを教えていました

逆上がりができるようになりたい
という気持ちはあるがうまくできない
こうやればできるんじゃないか?
と思ってやってみるができない

要は体の使い方が間違っているわけです

こうだ!という固定概念を覆すのはなかなか難しくて
それを覆すには信頼関係が必要になってくる

その信頼関係は親子という絆ではなくて
成功という体験が一番なわけです

あらゆるパターンを試して成功と失敗を経験させる
その経験からベストを導く
子供の教育ってほんと勉強になります

ちなみに結果はコレ↓
video